低コスト耐震改修工法
まもなく3月も終わり。4月1日よりおおがわら桜まつりがはじまりますよ🌸
もうすっかり春ですね。2026年の四分の一が終わったのかと思うと個人的にゾッとします(笑)
時の流れは思っているより早い!!いつまでものんびりせず、やらなきゃいけないことを後回しにせず頑張らないとなと思っているところです。
例年通りにいくと間もなく耐震診断・改修工事の助成金の受付がはじまります。
宮城県で耐震改修工事の低コスト工法の促進を図りたいとのことで先日勉強会に参加してきました。
弊社では低コスト工法の実績がありますが、大変勉強になる内容でした。
低コスト工法とは簡単にいうと既存の壁の解体を最小限におさえ、一般的な資材を使用することで従来の改修工事より費用を大幅におさえることができ、工期短縮にもなるというものです。
弊社でこちらの工法で耐震改修工事をさせていただいたお客様からは、解体範囲が小規模だったため思っていたより埃が少なくよかったとのお声をいただきました。
従来の耐震改修工法と低コスト工法。
住宅によって向き不向きがあるようです。気になる方はまず耐震診断を受けていただき、診断結果と耐震改修計画案を元にどちらの工法がいいのか検討することが一番かと思います。
宮城県木造住宅の耐震助成の対象となる住宅が今年度より平成11年以前に建てられたものへと改正されるようです。
これまでは昭和56年5月以前に建てられた住宅が対象となっていましたが、耐震化の普及率が上がってきてるため対象住宅を拡大するということでした。
これは大変うれしいことですね!
耐震診断・耐震改修工事をご希望される方はぜひお早めにお住いの市町村へお問合せくださいね!!
助成件数には限りがありますのでご注意ください!
今年も耐震診断業務を通してたくさんの方にお会いできたらうれしいなと思います。
